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開封確認要求に対する確認メール自動送信の解除

「開封確認」とは、送信したメールが相手側 (受信者) に読まれた (開封された) ことを確認するために、送信者に確認メールが返される機能です。受信者が「開封確認要求」に対し返信すると、送信者に「開封確認メール」が送信され、受信者がメールを読んだことが分かるようになっています。

迷惑メールの中には、上記「開封確認」を要求するものもあります。その際、「開封確認メール」を送信すると、迷惑メール配信者にメールアドレスの存在を知られてしまいます。メールソフトの設定によっては「開封確認」の要求に対して、自動送信するように設定されている場合もあります。

以下に、「開封確認」の要求があった際、自動送信しないようにする設定方法についてご説明します。

Windows メール 6.0

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Windows メール を起動し、「ツール(T)」→「オプション(O)…」を選択します。

Windows メール 6.0 - 手順1

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「確認メッセージ」タブをクリックします。「開封確認メッセージの返信」項目で【開封確認メッセージを送信しない(N)】を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Windows メール 6.0 - 手順2

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Outlook Express 6.0

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Outlook Express 6.0 を起動し、「ツール(T)」→「オプション(O)…」を選択します。

Outlook Express 6.0 - 手順1

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「確認メッセージ」タブを選択します。「開封確認メッセージの要求」項目で【開封確認メッセージを送信しない(N)】を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Outlook Express 6.0 - 手順2

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Outlook 2007

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Outlook 2007 を起動し、「ツール(T)」→「オプション(O)…」を選択します。

Outlook 2007 - 手順1

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「初期設定」タブを選択し、 「電子メール」の【メール オプション(M)…】をクリックします。

Outlook 2007 - 手順2

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「メール オプション」画面が表示されます。【確認オプション(T)…】をクリックします。

Outlook 2007 - 手順3

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「確認オプション」画面が表示されます。【開封済みメッセージを送信しない(N)】を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Outlook 2007 - 手順4

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Outlook 2003

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Outlook 2003 を起動し、「ツール(T)」→「オプション(O)…」を選択します。

Outlook 2003 - 手順1

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「初期設定」タブを選択し、「電子メール」の【メール オプション(M)…】をクリックします。

Outlook 2003 - 手順2

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「メール オプション」画面が表示されます。【確認オプション(T)…】をクリックします。

Outlook 2003 - 手順3

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「確認オプション」画面が表示されます。【開封済みメッセージを送信しない(N)】を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Outlook 2003 - 手順4

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Netscape 7.1

  • * Netscape はサポートが終了しています。セキュリティ上の脆弱性が放置されている可能性もあり、ご使用はおすすめできません。
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Netscape Mail を起動し、「編集(E)」→「設定(E)…」を選択します。

Netscape 7.1 - 手順1

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左のカテゴリから、「Meil & Newsgroups」→「受信確認」を選択します。

「受信確認の要求を受け取った場合」項目で【受信確認を送信しない】を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Netscape 7.1 - 手順2

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Becky! Internet Mail Ver.2

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Becky! を起動し、「ツール(T)」→「全般的な設定(G)…」を選択します。

Becky! Internet Mail Ver.2 - 手順1

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「全般的な設定」画面が表示されます。「受信」タブをクリックし、「開封確認のリクエストがあった場合」項目で【無視する】を選択します。

Becky! Internet Mail Ver.2 - 手順2

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