
多く寄せられるご質問です。お問合せの前にご参照ください。その他ご質問は [WAKWAKヘルプデスク] まで。
フレッツ・ADSL接続
質問一覧
* 赤字は特に多く寄せられるご質問。
- 提供エリア内であればどこでも利用できますか?
- フレッツ・ADSL対応コースでフレッツ・ADSL経由でインターネットに接続しながら、外出先でダイヤルアップ・アクセスポイント接続はできますか?
- 移転先でもそのまま利用できますか?
- 初期工事費はかかりますか?
- フレッツ・ADSL対応コースを利用するにあたって、準備するものはありますか?
- ADSLモデムは自分で選ぶことができますか?
- フレッツ・ADSL対応コースでサーバの設置は可能ですか?
- フレッツ・ADSL対応コースを複数の端末で同時にインターネットに接続することは可能ですか? また、接続台数に制限はありますか?
- フレッツ・ADSLのPPPoE接続とは何ですか?
- 急に接続できなくなりましたが、何か原因があるのでしょうか?
- 最大速度が出ません。何故ですか?
- 入会月は無料なのですか?
- 料金の請求はどのように請求されますか?
提供エリア内であればどこでも利用できますか?
できない場合もあります。提供エリア内であっても個々のお客様宅までの回線状況やNTT地域会社収容ビルまでの距離などにより提供できない場合もあります。詳しくはNTT東日本・NTT西日本にお問合せください。
フレッツ・ADSL対応コースでフレッツ・ADSL経由でインターネットに接続しながら、外出先でダイヤルアップ・アクセスポイント接続はできますか?
ご利用いただけます。フレッツ・ADSL経由で1セッション、ダイヤルアップ接続で1セッション同時に接続することができます。詳しくは [1ログインID (契約) で利用できる同時接続数について]をご参照ください。
移転先でもそのまま利用できますか?
NTT東日本・NTT西日本にフレッツ・ADSLの移転工事を依頼する必要があります。またWAKWAKの [オンライン会員サポート] より住所変更などのお手続きをお願いします。
なお、オプションサービスの [アドレスプラス] をご利用のお客様は、提供エリアをまたぐ移転の場合は固定IPアドレスも変更となる場合がございますのでご注意ください。詳細は [アドレスプラス - 各種変更] をご参照ください。
フレッツ・ADSL対応コースを利用するにあたって、準備するものはありますか?
フレッツ・ADSLのお客様側のインターフェイスはエントリー (1Mタイプ)、1.5Mタイプでは100Base-TX、10Base-TまたはUSB、8Mタイプ、モア、モア24、モア40、モアII (40M、24M) は10Base-T、100Base-TXのみです。10Base-Tの場合は、PCなどの端末にEthernetインターフェース (LANカードなど) が必要となります。USBの場合は、USBポートが必要となりお客様ご自身でご用意いただく必要があります。PPPoEルータなどを用いて接続する場合、ハブを間にはさまない場合はルータと端末間でクロスケーブルが必要となります。また、フレッツ・ADSLはPPPoE (PPPover Ether) の通信プロトコルを利用するため、そのプロトコルをサポートする通信ソフト(フレッツ接続ツール) が必要です。端末ソフトはフレッツ・ADSLをお申込いただくと、後日NTT東日本・NTT西日本より郵送されます。このソフトをお客様のパソコンにインストールすることによりご利用いただけます。
フレッツ・ADSL対応コースでサーバの設置は可能ですか?
フレッツ・ADSLはダイヤルアップ接続と同様、接続の都度、お客様端末にグローバルIPアドレスを1個割り当てる「ダイナミック方式」のアドレス割り当てを行っております。サーバ類の設置については推奨できませんのでご了承ください。
なお、オプションサービスの [アドレスプラス] (固定IP接続) をご利用いただくとサーバの設置が可能ですが、同サービスはサーバ設置のための回線帯域を保障するサービスではありません。
フレッツ・ADSL対応コースを複数の端末で同時にインターネットに接続することは可能ですか? また、接続台数に制限はありますか?
ブロードバンドルータをご用意いただくことで、複数台の端末から同時にご利用いただけます。
フレッツ・ADSLのPPPoE接続とは何ですか?
フレッツ・ADSLサービスではプロバイダへの接続・認証方式として、PPPoEプロトコルを利用しています。これには以下のような特徴があります。
専用ソフトウェア (PPPoEドライバ) を使った接続・切断PPPoEでは、ダイヤルアップ接続で利用されてきたPPPと同様に、ユーザーIDとパスワードを使って契約プロバイダに接続・認証手順を行います。ただし、ダイヤルアップ接続でのPPP接続と違い、パソコンから直接接続する場合は、 PPPoE接続のための専用ソフトウェア (PPPoEドライバ: NTT東日本・NTT西日本やプロバイダから提供される) をインストールする必要があります。ルータを用いる場合は、PPPoEルータが必要です。
急に接続できなくなりましたが、何か原因があるのでしょうか?
フレッツ・ADSLではNTT東日本・NTT西日本の仕様により、以下のように正常な切断操作をせずに回線を切断した場合、NTT東日本では最大10分、NTT西日本では最大30分、再接続ができなくなります。
- 接続中にパソコンを強制終了した場合
- 接続中にADSLモデムの電源を切った場合
- 接続中に電話回線を抜いた場合
- PPPoEルータを使っていて、接続中にPPPoEルータの電源を切った場合












