WAKWAK 追加規定
本規定はWAKWAK利用規約の追加規定としてWAKWAK利用規約の一部を構成するものです。契約者は遵守する義務を負うものとしますので、十分にご確認下さい。
WAKWAKインターネット経由でのメールの利用について
メール送信時の禁止事項
WAKWAK利用規約に定める他、メール送信時に以下の項目に該当する行為を行うことは禁止します。
- 実在しないメールアドレスを送信元や返信先に設定する行為
- 他人になりすましてメールを送信する行為(偽装するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含む)
- 迷惑メールを送信する行為
次の行為についても、弊社の設備や他のお客様の利用に影響が出るため禁止します。(WAKWAKメールサーバご利用時のみに適用。)
- 大量のメールを発信する行為
(WAKWAKのメールサーバを使用して送信できるメール数は1日500通までとします)
→これを超える数のメールを出されるお客様は、1日500通までに分けてメールを送信してください。
迷惑メールとは?
受信者に無断で、主に広告・宣伝やいたずらを目的として大量かつ無差別に送信されるメールのことです。具体的には、
- 商品やサービス、また自分のホームページの宣伝を行うメール
- 「次の人にまわさないと良くないことが起こる」などと書かれた不幸の手紙のようなメール(チェーンメール)
なお、広告・宣伝を目的としても、受信者が希望する場合に、そのメールアドレスに新製品の情報などを送信することは迷惑メールにはあたりません。受信者の希望に基づかずに無差別に送信されるメールを迷惑メールと呼んでいます。
理由
禁止する理由としては、以下のようなことが挙げられます。
- 不要なメールを受け取ったことで、受信者に不快感を与える
- そのメールを受信する為の接続料金・手間などを受信者に負担させることになる
- 大量、無差別なメール送信により、弊社設備やサービス運営に大きな負荷が生じることがあり、他のお客様のサービス利用に悪影響を及ぼす場合がある
対処
WAKWAKをご利用のお客様が上記禁止事項を行っていると弊社が判断し、かつ弊社が必要であると判断する場合には、WAKWAK利用規約に基づき、以下の対処のうちいずれかを、またはいくつかを組み合わせて行うことがあります。
- 警告
- メール送受信の停止
- サービス利用停止
- サービス契約解除
また、弊社設備が被った損害、送信された迷惑メールに対するクレーム対応に要した稼動、弁護士費用等を、お客様に請求することがあります。
WEBサーバの利用について
WEBサーバ利用時の禁止事項
WAKWAK利用規約に定める他、webサーバ利用の際に以下の項目に該当する行為を行うことは禁止します。
- 有料無料を問わず、第三者へのホームページ領域の貸し出し。
- 他サイト、他サーバへの提供を目的としたCGIプログラムの設置。
- 虚偽の内容の記載。
- クラッキング行為。
- サーバのセキュリティを低下させる可能性のあるプログラムの設置及びコマンドの実行。
- 不特定多数にメールを送信するプログラム等の設置。
- 契約者による内容の確認なく第三者がファイルを一般に公開できる環境を提供する行為。
- 出会い系ホームページの掲載。
次の行為についても、弊社の設備や他のお客様の利用に影響が出るため禁止します。
- 他のお客様の妨げとなる高負荷のCGIプログラムの実施及びコマンドの実行。
- トラヒックが集中すると予想される利用。
- 定期的に自動でFTPを行いホームページを更新する行為。
- ネットワークゲーム等の提供。
- スピード測定サイトの開設。
webサーバ利用時の義務
- 掲示板等を提供する場合には不正な書きこみが行なわれないように健全な場の維持に努め、万一不正な書きこみが行なわれた場合には直ちに削除等の適切な処置を行なうこと。
- 掲示板等、第三者が書き込み可能な機能を設置している場合はその書き込みに対しても管理義務を負うこと、とする。
理由
禁止する理由としては、以下のようなことが挙げられます。
- アクセスが集中することにより、弊社設備やサービス運営に大きな負荷が生じることがあり、他のお客様のサービス利用に悪影響を及ぼす場合がある
対処
WAKWAKをご利用のお客様が、禁止しているwebを掲載していると弊社が判断した場合には、WAKWAK利用規約に基づき、以下の対処のうちいずれかを、またはいくつかを組み合わせて行うことがあります。
- 警告
- webの停止
- ftpの停止
- サービス利用停止
- サービス契約解除
また、弊社設備が被った損害、クレーム対応に要した稼動、弁護士費用等を、お客様に請求することがあります。
再掲 「WAKWAK利用規約」 第20条 (禁止事項)
- 第20条
-
契約者は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 第三者もしくは当社の著作権もしくはその他の権利を侵害する行為、またはこれらを侵害するおそれのある行為。
- 第三者もしくは当社の財産もしくはプライバシーを侵害する行為、またはこれらを侵害するおそれのある行為。
- 上記(1)(2)のほか、第三者もしくは当社に不利益または損害を与える行為、または与えるおそれのある行為。
- 第三者または当社を誹謗中傷する行為。
- 公序良俗に反する(猥褻、売春、暴力、残虐、虐待等)行為、もしくはそのおそれがあると当社が判断する行為、または公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為。
- 犯罪的行為、もしくは犯罪的行為に結び付く行為、またはそれらのおそれのある行為。
- 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為。
- 性風俗、宗教布教活動に関する行為。
- 本サービスを再販売、賃貸するなど、本サービスそのものを営利の目的とする行為。
- 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為。
- 第三者もしくは当社に対し、不特定多数にばらまく広告・宣伝・勧誘等や、詐欺まがいの情報、嫌悪感を抱く、もしくはそのおそれのある電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為。第三者もしくは当社に対しメール受信を妨害する行為。「不幸の手紙」や善意を装ったデマといった連鎖的なメール転送を依頼する行為および当該依頼に応じて転送する行為。
- ログインIDおよびパスワードを不正に使用する行為。
- 第三者になりすまして本サービスを利用する行為。
- 本サービスによりアクセス可能な当社または第三者の情報を改ざん、消去する行為。
- コンピュータウィルス等の有害なプログラムを本サービスを通じて、または本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為。
- 第三者または当社に迷惑・不利益を及ぼす行為、本サービスに支障をきたすおそれのある行為、本サービスの運営を妨げる行為。
- 本サービスを直接または間接に利用する者の当該利用に対し、重大な支障を与える態様において本サービスを利用する行為。
- 上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を第三者が行っている場合を含みます)が見られるサイトへリンクを張る等、当該行為を助長する行為。
- その他、法令に違反する、または違反するおそれのある行為。
- その他、当社が不適切と判断する行為。
- 2.
-
契約者は、本サービスにおけるサービス料金の支払に関連して以下の行為を行ってはならないものとします。
- クレジットカードまたは支払口座の氏名を偽称する行為、もしくは請求書発行申込書、NTT回収代行サービス利用申込書に虚偽の内容を記載する行為。
- 他人のクレジットカードまたは支払口座を不正に使用する行為。
- その他、クレジットカード会社、金融機関、又はNTT東西が不適切と判断する行為。
送信メールのウイルスチェックについて
サービス内容
当社WAKWAKのメールサーバを利用して送信するすべてのメールにウィルスチェックが適用されます(当社が別途定める場合を除きます。)。送信メールのウイルスチェック機能は、お客様がご希望されない場合でも外すことはできません。
- ウイルスの検知、駆除又は削除はシマンテック提供のソフトウェアを用いて行います。
- 検知、駆除又は削除可能なウイルスはシマンテックが提供するウイルス定義ファイルにより対応可能なウイルスです(ウイルス定義ファイルとはコンピュータウイルスを検知するための情報が集積されたデータベースです。)。
- ウイルスが検知、駆除又は削除可能となるのは、シマンテックがウィルス定義ファイルを更新し、かつ当社WAKWAKのメールサーバの設定が完了した以降になります。
- お客様がウイルスつきのメールを送信し、且つそのメールのウイルスが検知された場合、そのメールは相手先に送信されません。
- お客様がウイルスつきのメールを送信し、且つそのメールのウイルスが検知された場合、一日一回ウイルスに感染しており、メールが送信できなかったことをお伝えするメールがお客様に送信されます。更に、お客様がSMTP認証をしていた場合は、送信できなかったことをお伝えするメールが即座にお客様に送信されます。
送信メールのウイルスチェックは、WAKWAK オプションサービスの「メールウイルスチェックプラス」と同じソフトウェア及びウイルス定義ファイルを利用して実施しています。また、「メールウイルスチェックプラス」のホームページに送信メールのウイルスチェックについても詳細が掲載されておりますので、こちらもご確認ください。
- メールウイルスチェックプラス
再掲 「WAKWAK利用規約」 第13条第3項
- 3.
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当社は、本契約に基づく当社指定のサーバを用いたメールサービスの利用において、全てのメールの送信時に電子メールメッセージ等に含まれるコンピュータウイルス(以下「ウイルス」といいます)について、当社が別に定めるシマンテック提供のソフトウェアを用いて、当社が指定する方法によりウイルスを検知し、駆除または削除を行います。ただし、検知し、駆除または削除可能なウイルスは、当社が別に定めるウイルス定義ファイルにより対応可能なウイルスとし、当社はウイルスを検知し、駆除または削除する義務を負うものではなく、当社が対応することにより、または対応できなかったことにより、契約者または第三者が被ったいかなる損害について、本規約で特に定める場合を除き、責任を負わないものとします。
- 付則
-
本規定は2001年12月17日より実施するものとします。
- 2003年8月11日 一部改訂
- 2003年10月1日 一部改訂
- 2004年11月12日 一部改訂


