パソコンの初期設定については、パソコンの設定マニュアル、またはBA512設定マニュアルを参考にしてください。
注意! 接続中にBA512の再起動をしたり、ADSLモデム間のケーブルを抜くと、NTT東日本エリアでは10分、NTT西日本エリアでは30分、再接続ができなくなりますのでご注意ください。再起動をする前に必ず「その他」メニューの「PPPoE接続診断」画面で「切断」を押してください。
BA512の接続
BA512の背面パネルのLAN側ポート(コネクタの下にLANと記載されている方) にPCまたはハブを接続します。一方のWAN側ポート(コネクタの下にWANと記載されている方)にADSLモデムをそれぞれ接続します。
以下の接続でBA512のLAN linkランプ、WAN linkランプが共に点灯することを確認してください。BA512のWAN linkランプが点灯しない場合はADSLモデムとBA512の接続にクロスケーブルを用いるか、またはADSLモデムの背面パネルに『MDI-MDI- X』の切り替えスイッチがある場合は、スイッチをWAN linkランプが点灯する側に入れてください。
PCとBA512を直接接続する場合
端末(PC)とBA512のLANポートを直接接続する場合にはクロスケーブルをご使用ください。

PCとBA512をハブを介して接続する場合
PC-ハブ-BA512の接続は通常、付属のストレートケーブルをご使用いただけます。

パソコンの設定
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製品付属の『導入/設定マニュアル』の21ページから25ページに記載の手順に従ってパソコンの設定を行ってください (Windows95/98/MEの場合は「DNS設定」で「DNSを使わない」を選択してください)。
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設定後、パソコンをBA512に接続したままで再起動してください。
BA512の設定
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パソコンが起動したらブラウザを立ち上げ「http://192.168.1.1」へアクセスしてください。パスワードの入力画面が現れます。
ユーザ名に「admin」を、パスワードに「password」をそれぞれ半角小文字で入力して「OK」ボタンをクリックします (パスワード入力画面が表示されない場合はブラウザのプロキシの設定がオフ [使用しない] になっていることをご確認ください)。

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左側のメニューから【詳細決定】→【WAN IP設定】を選択します。

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「サービスタイプ」から【PPPoE接続】を選択し、「設定」ボタンをクリックします。
- * 再起動画面が表示されますが、ここでは再起動は行いません。

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もう一度左側のメニューから【詳細設定】→【WAN IP設定】を選択します。続いて【オプション】の【PPPoE接続の設定】を選択します。

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各項目を以下のように設定します。
- 【ログインユーザ名】: 登録情報に記載されている「ログインID」@「wakwak.com」と入力します (例: ab123cd@wakwak.com)。
- 【ログインパスワード】: 登録情報に記載されている 「パスワード」 を入力します。
- 【サービス名】: 半角英数字で任意のわかりやすい名前を入力します (例: WAKWAK)。
- 【サービスオンデマンド】: 「有効」を選択します。
- 【自動切断】: 通信が一定時間行われない場合に、自動的に切断する時間を設定するものです。出荷時は「5(分)」に設定されています。「0」に設定すると自動切断機能がオフになります。
- 【IPアドレスネゴシエーション】: 「有効」を選択します。
- 【固定IPアドレス】: すべて 0 のままで結構です。
「設定」ボタンをクリックし、保存と再起動を行ってください。

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BA512が再起動したら、左側のメニューから【その他】→【PPPoE接続診断】設定を選択してください。【接続&診断】をクリックし、しばらくして Service is connecting now のメッセージが最下行に表示されれば、WAKWAKとの接続は完了です。WAKWAKのURL (http://www.wakwak.com/) を入力し、インターネットへ接続できることをご確認ください。
ハブに他パソコンを接続する場合は、それぞれ上記の設定を行い、BA512に接続した状態で再起動すればOKです。



