特に多く寄せられるご質問
[海外ローミングサービス] とはどのようなサービスですか?
申込方法は?
申込後、いつから利用できますか?- 利用できる国・地域はどこですか?
- 利用料金はどのように請求されるのですか?
- 利用時間の明細は見られますか?
- 海外ローミング用パスワードを忘れてしまいました。
- 海外ローミング用パスワードを変更したいのですが?
- [海外ローミングサービス] をもう利用しなくなるのですが手続きは必要ですか?
- いつも使っている環境 (パソコンやモデム) で利用できますか?
- メールソフトは国内のものが使えますか?
- InfoDesicダイヤラーの設定方法は?
- InfoDesicダイヤラーの対象OSは?
- InfoDesic以外のダイヤラーは使えますか?
- 海外でインターネットをするにはどうしたらいいですか?
- 海外でインターネットをするのに必要な機器は?
- 現地で接続する時に注意する点はありますか?
現地で接続できないときはどうすればいいですか?- メールを利用する場合の注意点はありますか?
- Q01 [海外ローミングサービス] とはどのようなサービスですか?
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海外ローミング用ID・海外ローミング用パスワードを使うことによって、海外提携先ISP (プロバイダ) のアクセスポイントからダイヤルアップによるインターネット接続ができるサービスです。
- Q02 申込方法は?
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[海外ローミングサービス] の「海外ローミング用パスワード・IDの取得」ボタンよりお申込いただけます。
- * ご出発前に (日本国内で) [WAKWAKユーティリティ (インターネット接続用)] より、サービス開始のお手続きを済ませておいてください。
- * お支払方法は「クレジットカード決済」のみです。
- Q03 申込後、いつから利用できますか?
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海外ローミング用ID・海外ローミング用パスワードを取得していただいた後、サービス開始手続きが完了すればご利用いただけます。詳しくは [海外ローミングサービス] の「ご利用までの流れ」をご参照ください。
- Q04 利用できる国・地域はどこですか?
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InfoDesicサービスとの提携により、全世界約150ヶ国・地域のアクセスポイントをご利用いただけます。詳しくはInfoDesicの アクセスポイント情報 をご参照ください。
- * 2002年1月25日をもって、iPassが提供しておりましたロシア、アルバニア、ブルガリア、カザフスタン、ウズベキスタンのアクセスポイントが閉鎖されました。
- * 海外へご出発の前に、使用する可能性のあるアクセスポイントの最新情報をプリントしてご持参されることをおすすめします。
- Q05 利用料金はどのように請求されるのですか?
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ダイヤルアクセス料金請求と併せてご請求させていただきます。ただし、アクセスポイントまでのダイヤル通話料については、ご利用になった通信会社から請求されます。
- Q06 利用時間の明細は見られますか?
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[WAKWAKユーティリティ (インターネット接続用)] よりご確認いただけます。なおご利用時間の明細は日本時間での表示となります。
- Q07 海外ローミング用パスワードを忘れてしまいました。
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[オンライン会員サポート - ログインID/パスワードの確認] をご参照ください。
- Q08 海外ローミング用パスワードを変更したいのですが?
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[WAKWAKユーティリティ (インターネット接続用)] よりお手続きいただけます。
- * 海外ローミング用のID・パスワードでログインしてください。
- Q09 [海外ローミングサービス] をもう利用しなくなるのですが手続きは必要ですか?
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[WAKWAKユーティリティ (インターネット接続用)] よりサービス停止のお手続きを行ってください。
なお、一度取得した海外ローミング用ID・パスワードは何度でもご利用いただけますので、再度ご利用の際はサービス開始手続を行ってください。
- Q10 いつも使っている環境 (パソコンやモデム) で利用できますか?
-
基本的にはご利用いただけますが、以下の点にご注意ください。また、機器のご相談については各メーカーへお問合せください。
- 日本国内で購入したパソコンやモデムなどが海外で利用できるかご確認ください。
- 国によって電源プラグの形状が異なりますので、変換器が必要です。
- 国によってはモジュラージャックの形状が異なりますので、変換器が必要です。
- 同じモデムでも、海外のアクセスポイントによって接続できる場合とできない場合があります。出発前に接続テストをすることをおすすめします。
- 設定が正しいにも関わらず、海外のアクセスポイントに接続できない場合は、「ワールドワイド仕様」のモデムをご使用ください。
- 情報機器の持ち込み規制が厳しい国や、法律で利用できるモデムを規制している国が一部あるようです。ご確認ください。
- Q11 メールソフトは国内のものが使えますか?
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はい。国内でご利用のものを同様にご利用いただけます。
- Q12 InfoDesicダイヤラーの設定方法は?
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InfoDesicダイヤラーをダウンロードし、記載されているアクセスポイントをご利用ください。詳しくはInfoDesicの ダイヤラー情報 をご参照ください。
- Q13 InfoDesicダイヤラーの対象OSは?
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対象OSは、WindowsXP (Home、Pro)/2000 (Professional) 、Mac は Mac OS10.1.5以降となります。これ以前のOSおよびWindowsVista は対象外とさせていただいております。
- Q14 InfoDesic以外のダイヤラーは使えますか?
-
ご利用いただけません。
- Q15 海外でインターネットをするにはどうしたらいいですか?
-
以下の準備が必要です。
- 渡航する国にアクセスポイントがあるか確認します ([Q04])。
- 必要な機器をそろえます ([Q16])。
- サービスのお申込手続き(海外ローミング用ID・パスワードの取得)を行います ([Q02])。
- サービス開始手続きを行います。(WAKWAKユーティリティ (インターネット接続用))
- ダイヤラーをダウンロードしインストールします (InfoDesicダイヤラー情報)。
- Q16 海外でインターネットをするのに必要な機器は?
-
以下の機器が必要です。
- パソコン、モバイルギアなど、インターネットにアクセスできる端末
- モデム (上記の端末に内蔵されていない場合)
ただし、モデムが現地のアクセスポイントと相性が悪く接続できない場合があります。ご出発前に接続テストを行うことをおすすめします。ワールドワイド仕様のモデムを予備で持参した方が良い場合もあります。
- 電源プラグ変換アダプタ
電源プラグの形状は国によって異なります。
- 変圧トランス
日本製の機器は日本の電源・電圧 (100V) に対応して作られています。海外では、120〜240Vの電圧が使われている国もありますので、変圧トランスが必要です。
- モジュラージャック変換アダプタ
モジュラージャックの形状は国によって異なります。日本で使われているモジュラープラグ (RJ-11) を現地のモジュラーの形状に変換して差し込む変換アダプタが必要です。
- モジュラーケーブル
利用する場所の状況によりますが、長めのものをご用意することをおすすめします。
以下はいざという時にあると便利なものです。
- モデムセーバー
モデムセーバーは利用前に回線のチェックができます。滞在先の回線に高電流が流れていたり、電話回線がデジタル回線の場合、一般のモデム (アナログ回線用) をそのままつなぐとモデムを破損することがあります。海外に行って通信をする方には、必須アイテムといえます。
- 音響カプラー
音声でやり取りするため回線の種類やジャック形状に影響されず、「合うモジュラーの変換アダプタがない」「ジャックのない公衆電話でどうしても通信しなくてはならない」「電話回線が壁から直付けである」などの場合、海外からのデータ通信機能を可能にする接続機器です。これも、必要なものといえます。
- Q17 現地で接続する時に注意する点はありますか?
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以下をご注意ください。
- ダイヤルアップ接続時やメールの送受信時など、日本に比べて通信に時間がかかることがあります。
- メールの送受信時刻を現地時間に合わせる場合は、パソコンの日付設定や、メールソフトの設定を変更してください。
- Q18 現地で接続できないときはどうすればいいですか?
-
接続が確立されない場合は以下をご確認ください。
- アクセスポイントを変更して再度お試しください。それでも改善されない場合は、しばらく時間をおいてから、混んでいそうな時間を避けて再度接続するか、アクセスポイントの電話番号に国番号の追加をしてください。
- 国や施設によっては回線品質や設備の問題により、高速モデムではダイヤルアップIP接続できないことや、または接続には成功してもすぐ回線が切れるなどの現象が発生してしまうことがあります。その場合、モデムの通信速度を下げて再度お試しください。
- Q19 メールを利用する場合の注意点はありますか?
-
SMTP認証 をご利用ください。
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