W32.Bugbear について
現在、WAKWAKヘルプデスクに、このウィルスに感染してしまったなど、お問い合わせを頂いております。
WAKWAKの [メールウイルスチェックプラス] は W32.Blaster.Worm に対応しています。
W32.Bugbear の主な特徴
W32.Bugbear は、Microsoft社IEのセキュリ ティホールを利用したものです。メールの添付ファイルを介して感染を拡げるため、このウイルスが添付されたメールを受け取ると、Outlook ではメールを開いただけで、Outlook Express ではプレビューしただけでも感染しますので、注意してください。
対策としては、「Internet Explorer 5.01 Service Pack2、Internet Explorer 5.5 Service Pack2、Internet Explorer 6へのアップデート」をしてください。
覚えの無い添付ファイル付のメール等は、読まずに削除してください。また各ベンダーのウイルスチェックソフトの導入をお勧めいたします。
詳細は下記リンク先のHPでご確認ください。
- WORM_BUGBEAR.A - 概 要 (Trend Micro)
- http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_BUGBEAR.A
- W32.Bugbear@mm (Symantec)
- http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.bugbear@mm.html
- 情報処理推進機構:セキュリティセンター:新種ウイルス「W32/Bugbear」に関する情報
- http://www.ipa.go.jp/security/topics/newvirus/bugbear.html
- ウイルス情報 : Bugbear に関する情報 (Microsoft)
- http://www.microsoft.com/japan/technet/security/alerts/bugbear.mspx




