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インフォメーション: ウイルス・セキュリティに関する最新情報

平成12年12月28日

インターネットにおける Microsoft ネットワーク共有サービスの危険性

自宅などでLANなどを組んでファイル・フォルダの共有をするために、Microsoftネットワーク共有サービスを使いファイルの共有を行っている時にインターネット接続を行うと、第三者に共有しているファイルが見えてしまう場合があります。これは、TCP/IPを使用してMicrosoftネットワーク共有サービスを使っている場合に、こういったことが起こる可能性があります。不正アクセスを受け、ファイルを消される、ウイルスを入れられるなど、さまざまなことが考えられ大変危険です。

予防策

これを防ぐために以下の設定をすると、共有ファイルが見えてしまうといったことはなくなります。

1. コントロールパネルにあるネットワークを開き、ネットワークの設定にある「TCP/IP -> ダイヤルアップアダプタ」のプロパティを出します。

予防策 手順1

2. 「バインド」を選択して、Microsoftネットワーク共有サービスのチェックを切ります。

予防策 手順2

問題発生後の対策

インターネット経由でウィルスを送り込まれた等の行為が認められた場合、ログを取っていない限り送り込みを行った者の特定は出来ませんが、被害統計情報等を管理している以下のサイトで被害申告が可能です。

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