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セキュリティ対策 - ウイルスに感染しないために

ソフトウェアの不具合を修正

ウイルスはOSや特定のソフトウェアの不具合から感染するケースが多くあります。ご利用のソフトウェアで不具合を直す修正プログラムが出された場合は、インストールすることをお勧めします。修正プログラムは不定期に出されますので、定期的に確認する必要があります。

Windows 2000 SP3/XP から、Windowsの修正プログラムを自動的に確認・インストールする機能が付与されています。

  • Microsoft Update

    Windows OSの修正プログラムを確認、インストールするマイクロソフトのサービスです。

  • Office Update

    Microsoft Officeの修正プログラムを確認、インストールするマイクロソフトのサービスです。

  • Windows Update 総合情報

    Windows Updateに関するよくあるお問合せや使い方などが記載されています。

ソフトウェアを最新の状態に

ソフトウェアがバージョンアップした場合は、古いバージョンの不具合が修正されています。ブラウザやメールソフトなどウイルス感染の原因となり得るソフトウェアは、特に新しいバージョンのご利用をお勧めします。

不明な添付ファイルは開かない

メール経由で感染するウイルスの多くは、メールに添付されているファイルを開くことによって感染します。たとえ送信者が知人の場合であっても、意図せずウイルスによりメールを送信している場合もあるため、不明な添付ファイルは開かないようにしてください。

ウイルス駆除ソフトの利用

ウイルス駆除ソフトを利用することで、ウイルスに感染する前および感染した後のウイルス検知・駆除を行うことができます。

WAKWAKでは、ウイルス感染したメールをチェックする [メールウイルスチェックプラス] や、パソコンのウイルスをチェックする [マカフィー・ウイルススキャン] をご提供しています。本サービスを利用することで、パソコンのウイルス感染を防ぐことができます。

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