セキュリティ読本: 安心・快適なインターネットを楽しむために…

セキュリティ対策 - 不正アクセスされないために

ソフトウェアの不具合を修正/ソフトウェアを最新の状態に

パソコンにインストールされたOS/ソフトウェアの不具合をついて、不正アクセスが行われる場合があります。ソフトウェアの不具合を修正する方法については [ウィルスに感染しないために] をご参照ください。

ファイアウォールを利用する

ファイアウォールを利用することで、許可していないデータ通信を拒否することができ、不正利用者からのアクセスを防ぐことができます。ファイアウォールには、ルータタイプのものやパソコンにインストールするタイプなど、様々なものがあります。

WAKWAKではパソコンにインストールする個人用ファイアウォール [マカフィー・パーソナルファイアウォールプラス] をご提供しています。

利用しないときはパソコンの電源を切る

パソコンを長時間利用しないときは、パソコンの電源を切ることをおすすめします。パソコンの電源が入っていない状態では、不正利用者はアクセスを試みることができません。

データを暗号化する

ホームページ閲覧時は一般にSSLという暗号化方式を使用します。SSL暗号化を使用している場合は、URLの「http://」の部分が「https://」になっています。WAKWAKのホームページでは、ID/パスワードを入力する際はすべてSSL暗号化が行われています。

メール受信時はAPOPという認証方式を使用することで、メールパスワードが暗号化されます。WAKWAKのメールサーバはAPOPに対応しています。APOPを利用するためには、メールソフトがAPOPに対応している必要があります。

パスワードを簡単にしない/定期的に変更する

不正利用者は「一般名称」「一般名称+数字」「数字」などパスワードとして利用されそうなキーワードを自動的に作り出し、不正アクセスを行います。そのため、パスワードはアルファベット、数字、記号を組み合わせ簡単に推測されないものにしましょう。

また、パスワードは定期的に変更するようにしましょう。WAKWAKの各種パスワードは [WAKWAKユーティリティ] より変更していただくことができます。

パスワードのメモをパソコン付近に置かない

パスワードを記載したメモなどをパソコン付近に置かないようにしましょう。パソコンで使用するパスワードと推測され、不正アクセスが行われる原因となります。

公共の場所でパスワードを入力しない

インターネットカフェ/学校/会社など、1台のパソコンを複数の人が利用する環境では、個人的なパスワードの入力はしないようにしましょう。ブラウザにはパスワードを履歴として保存できるものや、不正利用者がパソコンにパスワードを不正に取得するプログラムを仕掛けている場合があります。

無線LANのセキュリティ機能を利用する

無線LANは便利な反面、アクセスポイントの不正利用/データの盗聴という危険性を持っています。無線LANを利用している場合は、無線LANのセキュリティ機能を利用しましょう。詳細はご利用の無線LAN機器のマニュアルをご参照ください。

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