セキュリティ読本: 安心・快適なインターネットを楽しむために…

セキュリティの基礎知識 - ホームページ閲覧時の危険性

個人情報の不正取得

アンケート調査や懸賞応募を装って、氏名/電話番号/メールアドレスなどを入力させ、不正に個人情報を取得するページがあります。

取得された個人情報は、迷惑メール配信/ダイレクトメール配信/訪問販売などに利用されます。また、不正に取得された個人情報のリストが他の不正利用者に転売されることもあります。

個人情報公開の危険性

ホームページや掲示板などに公開されている個人情報 (氏名/電話番号/メールアドレスなど) を見て、不正利用者が迷惑メール配信/訪問販売などに利用する場合があります。

不適切なホームページの閲覧

アダルト/麻薬/暴力など主に未成年者に不適切な内容を表示し、そこから金銭の支払い/不正プログラムのダウンロードなどを行わせるホームページがあります。

不適切なホームページを閲覧させる方法としては、ポップアップウィンドウを表示させる/好きな芸能人を検索した際の検索結果として表示させるなど様々な方法がとられています。

ダイヤルQ2・国際電話の自動接続

ホームページからダウンロードしたソフトウェアの中には、ウイルスが含まれている場合や、ダイヤルQ2・国際電話に電話をかけるように自動設定するプログラムが含まれている場合があります。

ダイヤルQ2・国際電話に自動接続された場合、後日多額の利用料金が請求されます。

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