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セキュリティの基礎知識 - 不正アクセスについて

個人情報の不正取得

不正アクセスとは、パソコンの所有者ではない第三者が不正な方法でパソコンに侵入し、情報の取得/メール配信/データ破壊などの不正行為を行うことです。

不正アクセスされたパソコンが、さらに不正アクセスするための踏み台として利用されることもあります。

個人情報公開の危険性

セキュリティホールを利用

パソコンにインストールされたOS、ソフトウェアの不具合をついてパソコンに不正アクセスを行います。

辞書攻撃によるパスワード取得

辞書に記載されている一般名称をパスワードとして、連続してパソコンへの侵入を試みる行為です。簡単に推測できる一般名称をパスワードにしている場合は、辞書攻撃により不正アクセスされる恐れがあります。

盗聴

インターネット上に流れるデータを盗聴し、ID/パスワードなどの情報を取得し、不正アクセスを行います。無線LANはデータを盗聴されやすく、特に気をつける必要があります。

ソーシャルハッキング

ソーシャルハッキングとは、知人となりパスワードを聞き出す/パスワードを入力している様子を見る/席を離れたときにパソコンを直接利用するなど、利用者の不注意をついて不正アクセスを行う行為です。

不正プログラムのダウンロード

インターネットからダウンロードしたプログラムが、不正アクセスを行うための仕掛けをパソコンに組み込むことがあります。不正利用者は、その仕掛けを利用して不正アクセスを行います。

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