平成18年9月12日 (掲載)
平成18年10月2日 (更新)
迷惑メール送信防止対策の強化について
—「送信ドメイン認証」を開始!—
WAKWAKでは、送信者のメールアドレスを詐称した迷惑メール(フィッシングメール等)の対策として、「送信ドメイン認証技術」の1つである「SPF (Sender Policy Framework)」を導入いたします。
迷惑メールには、送信者のメールアドレスを詐称して、正常なメールのように見せかけるものがあります。送信者のメールアドレスにWAKWAKのメールアドレスを使用し、WAKWAK会員から送信されたかのように見せかけるものもあります。
WAKWAKでSPFを導入することにより、送信者のメールアドレスにWAKWAKのメールアドレスが使用されていた場合、メール受信者は、そのメールが正式なWAKWAKのメールサーバから送信されたものかを確認できるようになります(*1)。これにより、WAKWAKのメールアドレスが詐称されているか判別できるようになり、またWAKWAKのメールアドレスを詐称した迷惑メールの送信防止にもつなげることができます。
- *1
- 受信者のメールサーバがSPFに対応している必要があります。
1. SPF (Sender Policy Framework) の動作概要
- WAKWAKのDNSサーバにWAKWAKのメールサーバの情報を登録します。
- 受信側のメールサーバが送信者のメールアドレス (From) とDNSサーバへの登録情報を比較し、正式なメールサーバから送信されているメールか確認します。

2. スケジュール
2006年10月2日(月) 開始
3. 対象メールサービス
- * メールおなまえプラス、独自ドメインメール に関しましては、対象メールサービスには含まれません。現在、導入に向け準備中であり、準備が整い次第別途お知らせいたします。
4. ホームページ
フィッシングメール
フィッシングメールとは、実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイト等からのメールを装い、メール受信者を偽の企業サイトに誘導し、クレジットカード番号やパスワード等を入力させて個人情報を引き出そうとするものです。欧米諸国で急激に被害が増加しており、最近では日本でも増加しつつあります。
ご不明な点は [WAKWAKヘルプデスク] までお問合せください。


